2017年5月9日火曜日

久しぶりにおばあちゃんに会いに行って聞いたあったかくなる話

完璧に自分の話になっていますが、何か感じるものがあったので
ブログに書いていきたいと思います。


まず、始めにこんなこと本当にあり得たのか、、、と言うのが一見の感想です。
後日談も含めて納得できる話になっていました。

ここからおばあちゃんの話です。

ある駅付近のスーパーへ買い物しに出かけた。

就活の影響でスーツを着ている人をよく見かける時期だという。

駅のバス停付近からスーツの女性2人がこっちに向かって歩いてきた。

話によると面接会場までをバスで行くと間に合わない。

タクシーで行こうと思ったらお金が足りない。

「お金を貸してくれませんか?」と聞いてきた。

「貸しますよ。」と言ってこう付け加えた
「就活で忙しいし、就活にたくさんお金使うから、返さなくてもいいよ。」

それでも、住所を聞かれたので教えるとメモを取っていたようです。

「ありがとうございます。」と言ってタクシー乗り場に向かっていった。

それから数日後

返さなくてもいいと言っていたが
きちんと郵便物で貸した分のお金とお菓子の詰め合わせと手紙が届いた。

面接試験に通ったという報告と感謝の言葉が書かれていたそうだ。

もしも自分がお金がなかったとしても、お金を貸してくれませんか?
という勇気がないと思います。

また、借りられたとして、返すのにお金はきっちりできるが、お菓子などの常識的と思われることができる自信がない。

親にお金を借りたと言って親がしっかりしている人なのか
本人が親に言っていなくて、自分でしたことなのか

どちらにしても、良い事をすると返ってくるということですね

おばあちゃんの話はいつも聞き流していますがかなり耳に留まる内容だったのでいつまでも忘れられないことになると思います


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