2016年12月6日火曜日

まとめる力について

今回は、まとめる力について書いてみます。

まとめる力とは?
まとめる理由
見せる文字と聞かせる言葉
まとめ


まとめて、発表するなどは、よくある事ですが他の人から見てこの人は全然ダメだな。と判断されるまとめ方をしないようにまとめる力をつけていきましょう。
私自身も怪しいですが、、、トホホ


まとめる力とは?



キーワードを明確にし、それを説明していくことが基本的なまとめ方です。
キーワード選定から、それを説明する文章までがまとめる力だと言えます。


まとめる理由



何が言いたいのか分からない文章を作らないため
人の記憶に入る情報量を超えないようにする。
目で見て、分かりやすくするため。


見せる文字と聞かせる言葉



プレゼンテーションでは、1スライド1キーワードや、スライドタイトルに対して、タイトルに沿ったわかりやすい一文を作る事が良いとされています。
そして、タイトルについての事を言葉にする事によって、タイトルについての話だと理解できるわけです。

例えば、スライドタイトルが「肉」だったとします。
「噛むと美味さ溢れ出す」という一文を付け加えるのか、「噛むと肉厚で濃厚な旨味が溢れ出す」ならば、どっちの方が見やすいでしょうか?
「美味さ」の部分を「肉厚で濃厚な旨味が」という表現に変えました。
情報量の多さを考えてみましょう。「美味さ」という方が記憶に残りやすくなっています。「噛むと」や「溢れ出す」と合わせると3つに分かれています。
「噛むと」「肉厚で」「濃厚な」「旨味が」「溢れ出す」となると5つに分かれています。見せる文字にするなら情報量が少ない「噛むと美味さ溢れ出す」の方が記憶に残りやすく、インパクトのある文章になっています。
そこで、説明できなかった部分を言葉にする事で、文章に書かれていない事と把握され、意識されるようになります。

まとめ

まとめれているかわかりませんが、まとめやっていきます。
できるだけ分かりやすく伝えたい事をハッキリと書く
印象付けするタイトルと一文を考える

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