2016年12月19日月曜日

二重国籍についての考察




台湾国籍法
第一条
中華民国国籍の取得、喪失、回復、取り消しについては、この法律の定めるところによる
第二条
下に掲げる者は、中華民国の国籍に属する
  1. 出生の時、その父又は母が中華民国国民であるとき
  2. 父又は母が志望した後出生した者で、その父又は母が志望の時中華民国国民であった者
  3. 中華民国で出生した者で、その父母がともに知れないか又は国籍を有しない者
  4. 帰化したもの
第十一条
中華民国国民で次に掲げる者は内政部の許可を得て、中華民国国籍を喪失することが出来る
  1. 父が外国人であって、その父が認知した者
  1. 父がしれないか又は認知しない者であって、母が外国人であるもの
  2. 外国人の配偶者である者
  3. 外国人の養子である者
  4. 満20以上であって、中華民国法によって能力を有し、自ら外国国籍の取得を申請する者
引用元 台湾国籍法

今話題になっている蓮舫さんですが、二重国籍となっている理由は上にある台湾国籍法が深く関わっています。

日本の国籍法は、大体気になった方はご自身で調べたかと思いますが、第十四条によって20歳から2年の間に国籍を選択しないといけないという事となっています。

たとえば、日本国籍と台湾国籍があったとして、日本国籍を選んだとしましょう。

「やったー。日本国籍だ!」

というわけにはいきません。

なぜなら、外国の国籍の離脱または、国籍を選択し、かつ、海外の国籍を放棄する宣言することが必要です。

さらに、十六条には、選択の宣言を行った外国の国籍の離脱に努めなければならない。と記されています。

さて、蓮舫さんの場合を見ていきましょう

台湾国籍は、17歳の時に父と手続きをして離脱している。と発言

台湾国籍と中国国籍を同一ととらえていて、選択した際に離脱が完了するものだと勘違い。

離脱申請が必要な台湾国籍、、、父を信じて今に至る。。。

何かの食い違いがあったとして、手続きができていないことが判明。

上記の事は2006年の事である。

国籍を離脱するように努めること10年?(ふぁふぃーーーー(ry

2016年9月23日朝の会見で、台湾国籍の離脱が完了したという報告があった。と会見で答えた。

さて次でまた問題となることが起こります。

同日、台湾当局から受け取った台湾国籍の離脱証明書を東京都内の区役所に提出したが、日本政府では、台湾当局が発行した外国国籍喪失届は受理していないため、不受理となった。

2016年10月3日の衆議院予算委員会で戸籍標本の内容の説明を求められるが6日に「みなさまの前で話をしようとは思わない」と発言

ネットの反応。

怪しすぎや。二重国籍やろ
息をするようにうそをつく!ブーーーメラン
その他載せられないほどの多くのコメント、、、、、、、

2016年10月14日 第十四条の国籍選択によって(日本国籍選択の宣言)をしたと会見で発言(また、10年間離脱するのに務めるのかなぁーーー(ry

国籍選択の義務を怠り選挙で虚偽の事実を公表したと主張し、東京地裁に告発状が提出された。

ネットの反応

キターーーーー!ついに終わりになる

多すぎて載せるのがつらいため割愛。


蓮舫さんの反応

事実ではないことが流れるのはさみしい


これにたいしてはもう皆さんが見ていることでしょう、、、割愛!



何にも発表がないからどうにもこうにもかくかくしかじか、、、


締めはこの画像で


作者様  ヒカルさん


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2 件のコメント:

  1. ツイッターからきました。
    主さんは、まさに水を得た魚状態ですね。
    さて、二重国籍問題は法律問題であって、遵法主義的には黒でしょ。
    まーそうは言っても、日本で産まれ育ってるわけですから、法律なんて糞っくらえ!そんなの知らねよー!台湾の法律?読めもしないのに知るわけねーだろ!ボケっ!というのが彼女の真意かもしれませんね。
    いずれにいたしましても、大切なのは、法律ではなく心だと思います。
    中華民族は、他国に住む人々を華僑、他国の国籍を取得した者を華人と称します。つまりは、生きてる限り中国人なんですね。
    マー台湾人でもよいですが。
    私は、二重国籍云々カンヌンより、むしろそちらの民族的な思考が気になります。

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    1. 真意はどうであれ、2006年の時点で国籍について調べているはずでしょう。特に国を代表する立場ともあれば。
      大切なのは、心と言いましたが蓮舫さんは、(蓮舫)という名前で出馬しています。民族的な思考は、自身でも中国人としてアイデンティティがあると言っているので日本よりも中国が勝っているかもしれませんが、、、

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