2016年11月9日水曜日

本来の投資とは?

本来の投資とは?

投資といえば、だれもが株式投資とよく言います
国債の債券・会社の債券
これらも投資の一つと言えます。
では、異なった投資法の例を挙げてみましょう



宝くじに投資

何故か周りには
「宝くじに投資しているから」
と言う方がチラホラ居ます。

宝くじに投資って何だろう?

と思う方も居るかもしれません。


宝くじは当たる確率が低いが

一発で大量の金額が当たることがあります。

この大きな金額のリターンに

お金を使っている訳です。










あれ?リターンに投資してる
という表現が正しいはずでは?
と思った方も多いのはないでしょうか。

投資とは?の話に戻りますが
投資とは、その金額より価値の高いもの。こと。
または、向上させるもの
に資産を投じることです。






それでも宝くじは、元取れるから投資に当たる!
と主張する方も居られるかもしれません。


ですがいままで外れていたから次は当たる。
といったことはありません。

そう感じていたとしてもそれは



ギャンブラーの誤謬
と呼ばれるものです





例を出してみます。

コインの裏表が出る確率です


三回連続裏が出る確率は?


8分の1の確率ですね。

ここまでは、中学生でもできますね。



では2回裏が出ていて次に裏が出る確率は?

8分の1の確率

と答える方が居るでしょう。

表か裏だけなのに残りの6個は
どこから出てきたのでしょう


普通に考えると2分の1の確率です。

数字にして表さないと
思考停止した脳が勘違いを起こし
前からの予測などを使ってしまう働きです。



このギャンブラーの誤謬により




投資であると勘違いを多いのかもしれないです。


では、株式投資で見てみましょう。

会社の価値を向上させるために投資すること

として行っているでしょうか?


6割の方はNOと答えるでしょう。


その金額より価値の高いもの

として使っているはずです。

では、本当に金額より価値の高い株を買っているでしょうか?

一度考え直してみて、自分の投資と向き合ってみることが
これからの投資に役立つはずです。

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