2016年11月29日火曜日

実際的時間管理術

実際的時間管理術とは?

一日24時間しかありません。理論的時間管理術は、24時間すべてを使い切る夢のような管理術となるのですが、それは机上の空論でしょう。
睡眠時間、ご飯の時間、何があっても邪魔されたくない時間。これらを差し引いた時間を実際的時間となります。この時間をどれだけ自由な時間に変えれるかという事を目的として書いていきます。

  1. 24時間は少ない
  2. 経験と修正
  3. まとめ

一日24時間は短く感じますよね。あと、3時間あればいいのにとか。多い人では12時間欲しいとか言いそうですが。人が36時間の中でどう行動するのかも興味深いですが、それは置いておきます。


1.24時間は少ない

何事をやるにしても時間がかかります10秒でも1時間でも、、、そんな中一日には24時間となっています。自分もここ最近思うのですが「24時間は少ない」ということに悩まされています。

なので48時間にすることにしました。
2日分の時間をまとめて考えるようにしました。

メリット
24時間に囚われなくなる
行動の質の向上(個人差あり)
逆算管理の訓練になる
時間について考えるようになる

デメリット
別に一日の長さが変わるわけではない
逆算管理の失敗による予定外時間の消費


仕事で例えましょう

締切日までに仕事をやらないといけない。
飛び込みで当日要件が入ってくる。(正午までに)
大体の仕事量は決まっている。

上記の条件からできることは
当日要件の処理する時間を決める。
48時間処理で24時間でやるべきことの予定を立てておく。
24時間でできなかったことは、翌日繰越処理にする。
翌日の分をできた分、前日処理として翌日、仕事に取り組む。
一日経つと前日、当日、翌日に区分すると楽に考えられる。
前日は、繰越や処理だけにしておく。

上の事を簡単にまとめると、1週間の予想仕事量を日割り計算し、48時間で考えながら24時間ごとに処理し、1週間をこなす。

2.経験と修正

1週間の仕事量の予測と実際の仕事量を比較してその差を考える。
見積もりが少なかったや、見積もりが多かったなど。モチベーションに関わることなので予想とできるだけ近い数値を予測するようにする。
見積もりを立てていく中で自由時間にできる時間を見つけることが目的の一つです。

経験によりさらに近い仕事量の予測をし、時間の空きを有効活用できるように修正していくことが大切です。

3.まとめ

実際に動く時間は変わらないが逆算管理や有効に空き時間を作るなどの役に立つ


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